About PANORAMA RACE CENTER...

ヘッドコーチ 上山利治
ヘッドコーチ 上山利治
上山利治がプロデュースする08−09シーズンのレースセンターは、『自然体で挑戦』がテーマです。 自分流でポールを楽しむことの素晴らしさを、ぜひパノラマで体感してください。 ポールは誰でもできるスポーツです。 安全で、安心してポールチャレンジできるステージがレースセンターにはあります。 楽しいから入ったポールが、今は好きになったから続けられる。 目指すレースがあったから、強くなれた。 そして、今年。 斜面変化に富んだパノラマで、更なるパワーアップを試みる。 どこまで成長するか知れないが、自分らしく可能性を信じてチャレンジしたい。

この言葉、いいと思う。 もっと基本、もっとシンプル、もっとリラックス。 自然体で自分力を最大限に出し切り、挑戦する気持ちが大事。 レースセンターには、長年培った先進のDNAがある。 このDNAを確立するまで、けっして平坦な道のりだけではなかった。 常に勝利を目指し、いつもチャレンジャーの気持ちでレースに挑む。 挑戦すること、即ち独創的な進化を生む。 レースセンターが継承し続けるDNA、それは勝利に向け挑戦し続ける人間力である。 パノラマレースセンターには、選手(人)を育む環境があります。
ポールを
楽しもう!
ゲレンデスキーができればどなたでもポールを楽しむことができます。 カタにはまらない規制されたポールの中であなた自身のシュプールを描くことが大切です。
GSポールで
スピードアップ!
25旗門ほどのポールセットを自分なりのテクニック、自分なりのスピードで滑ることが大切です。 けっして無理せず、一つひとつのターンを正確に滑ることが上達への早道です。 滑る回数を重ね、慣れてきたら少しずつスピードアップにチャレンジしていきましょう。
SLポールで
ターンテクニックを磨こう!
35旗門ほどのポールセットを自分なりに楽しんでください。 カービングターンもOK、逆手でもOK。 ポールは自由で何でもOKです。 安全で楽しいカービングテクニックを磨いてください。
フリー滑走で
イメージを描こう!
ポールをマスターする上で、フリー滑走は大切なトレーニングです。 ポールでできない動きを自分なりにイメージしてフリー滑走で確認しながら滑走イメージを作り上げていきます。 イメージを作ってからポールにアタックしていきましょう。
「より速く」
「より美しく」
を目指そう!
アルペンスキーはタイムを競うスポーツです。 上達につれて「より速く」「より美しく」を目標に自分を磨いていきましょう。 「夢を持つこと」「目標を決めること」それは自分をワンランク上へ導く大きなパワーとなります。 パノラマレースセンターの優秀なコーチ陣のアドバイスを受けて、世界へ飛び出して行きましょう!
  • 今シーズンこそレースや大会に出場したい
  • 制限されたポールで幅広い技術を身に付けたい
  • 速く滑りたい、美しく滑りたい、強く滑りたい
  • ライバルに差をつけたい
  • 小中学大会やインターハイ・国体を目指したい
  • ポールにチャレンジすることで精神面を鍛えたい
  • ポールに入ることで基礎の技術を高めたい
  • 目標をもってポールにアタックしたい
  • パノラマのロングコースを制覇したい
  • パノラマのシーズン券をお持ちの方

step1 『カテゴリー』

step1 『カテゴリー』
キッズ&ジュニア
全国中学校大会
カタチにとらわれず自由で楽しいスキーが基本です。 ポールの基本を徹底しておこなっていきます。
FIS&SAJ
インターハイ
インカレ
技術面だけではなくメンタル、筋パワーを含めてトータルバランスでプランを組み立てます。
国体 国体でベストを出し切る目的でプログラムを立て、一つひとつの運動を丁寧にしっかり身に付けていきます。
シニア&マスターズ 目標を明確にして、より合理的な技術とパワーを出し切るトレーニングをおこなっていきます。
レディースカップ ポールを通じて楽しくレベルアップを図っていきます。 女性に最適なスキースタイルを提言していきます。

step2 『速く滑るための3つの滑走意識』

step2 『速く滑るための3つの滑走意識』
スキーをズラさない タイムを出すには雪面としっかりコンタクトを保つことが大切です。 意識することは「ムリ・ムダ・ミス」の3Mを考えて、よりシンプルに、よりコンパクトに運動することが必要です。
スキーを下に向ける スキー操作(滑らせる)には2つの意識があります。 一つ目はエッジを使って滑る方法。 二つ目はスキーの先端をより速く下に向け、スキーを滑らせる方法。 どちらの意識も大切です。
外力を引き出す 『速く滑るための5つの基本要素』 をしっかり学んでください。 外力を引き出すためには5つの要素が全て必要となります。 運動としてはシンプルでそれほど難しいことではありません。

step3 『速く滑るための5つの基本要素』

step3 『速く滑るための5つの基本要素』
バランス
スキーはバランスのスポーツです
より速く、より美しく、そして楽しいスキーをするためには「バランス感覚」が重要です。
ライン取り
ライン取りとコース取りが大切です
雪質、ポールセット、コース条件によって滑るラインが変わってきます。
体軸と横軸
体軸と横軸の使い方がパワーを生みます
同じコースを滑りながら、なぜタイムに差がつくのでしょうか? ヒントは軸の使い方にあります。
用具を活かす
用具の特性を活かすことが合理性を生みます
マテリアルの進化は、私たちのスキー操作をより合理的にさせてくれます。
恐怖心の克服
恐怖心の克服
スピードを競うスキーは恐怖心が付きものです。 スピードの限界を高めるトレーニングが必要です。

step4 『勝つ選手には・・・理由がある!』

step4 『勝つ選手には・・・理由がある!』
テクニカル
(技術面)
人間の能力はそう変わるものではありません。 トレーニングの方法や実戦練習でレベルアップを図っていきます。 感性を磨きチャレンジしていく選手が勝ち上がっていくでしょう。
メンタル
(精神面)
スタート前にあがったり、緊張する選手は多いはずです。 自分の実力を引き出すためのメンタル解決法を組み入れてトレーニングをおこなっていきます。
タクティクス
(戦略面)
マテリアルチェックはもちろんですが、風を感じ、雲の流れを読んでれーすの勝負しどころを決めていきます。 人とマテリアルの融合、そして自然との協調が大切です。

step5 『コンディショントレーニング』

step5 『コンディショントレーニング』
バランスを養う 技術だけではなく体力バランス感覚が大切です。 持ち味を出すためにも体の使い方を考えましょう。
反射神経を養う 100分の1秒を競うスキーは瞬時の判断が大切です。 目から情報をすばやくキャッチしましょう。
スピードつける 決められた時間でやることは難しいことですが、少しずつペースを早めていくトレーニングをおこないます。
筋パワーを養う パワフルなスキーを目指すならパワーを付けることが一番です。 目的にそって指導していきます。
調整力 クールダウン、ストレッチ、柔軟体操など次の日に疲れを残さないためにも、体のケアは大切です。